2013年12月12日

国産材アコギ教室 H指板接着

指板ももちろん国産材です。イスノキ(またの名:ユス)を使いました。この木は日本で最も重い材料といわれています。写真では隠れてしまってますが、小豆(あずき)色をしています。
接着するとき、指板の周囲をマスキングしておくと後の工程がスマートに進められます。指板の上面をすてにラウンド加工してあるので、それに使ったサンディングブロックを当ててクランプしています。

▼トップの杉板には刷毛でセラックニスを一回塗ってあります。この写真ではよくわかりませんが、色も風合いもなかなかいい感じです。黄色く見えるバインディングは桑の木。
craftm_OS2_glfbd.jpg



posted by maru at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 組み立て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/382530566

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。