2013年11月27日

国産材アコギ教室 Gバインディング

アップするのを忘れましたが、前回の教室で裏板を接着して(綿テープを使用)、バインディングとパーフリングの溝を彫りました。

きょうは、ほぼ一日かかってバインディングとパーフリングを接着しました。
バインディングは桑の木を切り出して黒の突き板を貼ったもので、ベンディングマシンで曲げました。パーフリングは市販の黒・白シングルヘリンボーンです。いずれも、生徒さんが「それでいい」ではなく「それがいい」というふうに選ばれたものです。この表現いいですね。つまり、前者は投げやり、後者は積極的。前者だと教える方が萎えます。

バインディングの調整と接着は私が行ないました。接着剤はタイトボンドのノーマルタイプ。まずは表面板側。パーフリングとバインディングを一挙に糊づけして、マスキングテープで仮止めしておいて、写真のように綿テープで縛って固定します。数時間後、裏板側の接着を行ないました。

慣れないと難しい工程ですが、入念に漏れなくリハーサルしておけば、そして何回か痛い失敗を経験しておけば ・・・ 楽しく作業ができるようになります。この綿テープ、オススメです。

craftm_OS2_glbd1.jpg


▼桑の木はベンディング対して極めて従順でした
craftm_OS2_glbd2.jpg





posted by maru at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 組み立て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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