2013年10月23日

国産材アコギ教室 Eライニング

裏板を接着するときの糊シロとなるライニングを作って接着します。

材はヒノキ。これを所定寸法に製材してテーブルソーで切り込みを入れます。生徒さんが「やりたい」と仰るので、安全上の注意をお話して、且つ安全な方法でやってもらいました。切り込みのピッチは刃口板に鉛筆で書いた線を基準にしています。ボディの腰部にくるところは、ピッチを狭めにしています。使用ブレードは横切り専用刃で、溝幅1.2mm程度。

▼青いシャツは生徒さんです。
craftm_OS2_sltlng.jpg


▼生徒さんに接着してもらいました。なお、ライニングはこの段階では断面長方形のままです。クリップが効きやすいからです。接着してから断面を台形に削ります。
craftm_OS2_glng.jpg
もうすぐ裏板が貼れます。早いです。




タグ:ライニング
posted by maru at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 組み立て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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