2013年08月16日

国産材アコギ教室 Aトップ・バック・ネック

製材したトップとバックを接いで(はいで)ボディ形状に切り抜きました。
百年杉というトップにはXブレイスを接着しました。トップはかなり厚めにしています。
バックのミズメザクラは赤身の柾だけを使いたかったので4枚接ぎとなりました。

▼トップのブレイシングは木曽ヒノキの建具材です。
craftm_OS2_tpx.jpg


▼ネック材料は、この中から選択あるいは組み合わせます。大台山系のヒノキです。
  これも赤身の柾、前の2本はどんな所で育ったのか極めて年輪が細かいです。
  木目もさることながら、いい香りがします。
craftm_OS2_soz.jpg







posted by maru at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 響板製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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