2013年08月04日

クラギコース 第2作開始

昨日紹介した杉のギターに続いて、Oさんが今度は松のギターに取り組まれます。

まずは表面板の材料選択です。作りたい楽器のイメージに照らし合わせて、工房にある中でも堅さがトップクラスのヨーロピアンスプルース(製材後約10年)を選ばれました。きょうはこれをさっそく接ぎました。

今回は口輪も手作りするので、これの材料準備も行ないました。口輪のデザインは私のギターと同じにされます。グラナディラ、サッチーネ、アマレロ、プトゥムジュといった木で寄木象嵌します。

ということでいま工房では、国産材のアコギ、松のクラギ、そして私が注文対応を開始したクラシックギター(2台)の4台が並行して進行しています。あ、それと木工コースの裁縫箱作りもありました。

blog更新も忙しくなりそうです。



posted by maru at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 構想・材料準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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