2013年06月06日

ウクレレ教室 ネック接合と塗装

ネックを成形して、塗装のための下地調整して、ボディも下地を調整してから、全面にセラックニスを刷毛塗りしてもらいました。
マホガニーの発色を促すためにセラックは黄色いシードラックを使いました。

1時間ほどしてから軽く毛羽取りサンディングをして再度、刷毛塗りをして乾いてからまたサンディングしました。
表面板以外は、艶消しのニトロセルロースラッカーをスプレーすれば終わりです。つまりシードラックの役目は、着色とサンディングシーラです。一方、表面板はラッカーは塗らずに、このままニスで仕上げる予定です。どんな楽器であれ、響板にセラックニス以外のものを塗ることは私にはイメージすらできません。
ラッカー吹きはネックを接合してから行ないます。

▼ネック接合中
 ヒール部のΦ8ダボでつながります
P1080618.JPG







posted by maru at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕上げ・塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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