2013年05月23日

ウクレレ教室 ネック接合準備

一週間ぶりの教室でしたが、バインディングをボディにテーピングしていたので型くずれしなくて、そのまま接着することができました。接着時もマスキングテープで留めるだけで済みました。高温低湿だったので午後にはテープを外してバインディングやパーフリングの目違い削りが出来ました。生徒さんには、慣れないスクレーパによるハードな作業でしたが、上手にクリアーしてくれました。

一方、ネックには指板を接着を終えて、次回はボディーへの仕込み調整およびネックの成形を行います。ちなみにネックとボディはΦ8のダボのみの結合なので、接着面はきちんとスリ合わせする必要があります。


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posted by maru at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 組み立て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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