2013年04月24日

ウクレレ教室 トップとバックの接着

こちらのほうも、順調に進んでいます。

トップの厚みは1.5mm前後まで削りました。そのブレイシング、響孔の上下に横に2本のみとしました。
トップを接着するためのライニングはキット付属のソリッドタイプを使いました。やはり表には薄いソリッドライニングがいいと思います。一方、バック側はご覧のように切り込みの入った幅広のもの(キットに付属しません)を使いました。こちらは強度優先です。そのライニングにはセラックニスを塗りました。
なお、携帯電話の下にはお名前が書かれています。
craftm_NU_tf.JPG


トップを接着したあとはその表面をきれいにサンディングして汚れ防止用にセラックニスを塗っておきます(あとではがします)。
バックのブレイシングにもニスを塗っておきました。
サウンドホール飾りは、キットでは無しなのですがご要望により、白蝶貝とアバロンを交互に入れて内外周に白とピンクのラインを巻きました。
この作業も生徒さんが実施されました。
craftm_NU_pbg.JPG





ラベル:ウクレレ キット
posted by maru at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 組み立て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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