2013年03月12日

Triple-O モールド作りとトップブレイシング

このキットは内型(モールド)を使って作っていく方式です。
ギター形状に切った2枚の厚手ダンボール(キットに付属)の間に、40mmぐらいの木片をスペーサーとして挟んだらそれでモールドが完成です。
こんなものでも、ウエストのところに写真のようなクランプ(これは自作)を併用することによって、立派に役目を果たすので驚きです。
この状態で、これからライニングを接着するところです。

トップ板の厚みはぴったり1/8インチ均一にサンディングしてありましたが、これでは面白くないので周辺部を鉋で多少削りました。タップすると明らかに響きが変わったのが、生徒さんもよくわかってくれました。

このギターはレフティ専用なので、鉋の削り方もそれを意識しました。
そして当然ながら、下部ブレイシングの2本の斜めバーの方向が通常(右用)とは逆になっています。
きょうは、Xブレイスの相欠き加工だけ終えました。

craftm_OS_max.JPG




posted by maru at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 響板製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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