2013年02月02日

ウクレレ製作教室、始まりました

きょうからウクレレの製作教室もはじまりました、生徒さんは・・・まあ、追って紹介しましょう。

生徒さんのご希望もあって、まずは市販のキットを使います。が、キットそのまま作るのでは何も面白くないので、あれもこれもいろいろとカスタマイズする計画です。

▼定評ある「全音」のソプラノウクレレキットを選択しました
  トップ、バック・サイド、ネックともマホガニーの無垢材。
  上手に作ればかなり良く鳴るとのことです。
  下方に写っているGroverのギヤー式ペグは、別途購入品です。
  キット同梱のペグは減速無しなので、このウクレレには実用不可と判断しました。
craftm_NU_kt.JPG


▼指板が2つありますが、右側がキットのもの、左側がギターの製作教室に来ているO氏(ウクレレ製作家なんです)お手製の縞黒檀製。キットのものは木はふにゃふにゃで、フレッティングも??とのことで、O氏が特別提供してくれました(感謝)。これがまたゼロフレット仕様です。

キットには口輪飾りがないのですが、是非にとおっしゃるので貝の輪っかを象嵌することにしました。
トップ板には既にサウンドホールが空いているので、写真のようにぴったりの円板を作ってミニルーターで溝掘り作業が出来るようにしました。
craftm_NU_tpfn.JPG



posted by maru at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 構想・材料準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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